シトルリン

シトルリンって副作用ってあるの?

シトルリンは人間の体内で合成される遊離アミノ酸なので、元は副作用はありません。
ではサプリなどに含まれる人工のシトルリンはどうでしょうか?

 

シトルリンを1番多く含む食品は日本人になじみのあるスイカです。
夏の水分やミネラル補給に欠かせない伝統的な植物です。
中でもカラハリ砂漠に自生するカラハリスイカは豊富にシトルリンが含まれています。

 

スイカはウリ科の植物ですが、他にもウリ科の植物は比較的含有量が多いです。
ウリ科の食べ物が体に悪いという説はなく、拒否反応を示すのはアレルギーを持っている人だけでしょう。
アレルギー誘因物質はどんな食べ物にも含まれていますが、免疫系の働きで抑制されています。

 

私自身、母乳にアレルギーがあり、スイカの果汁で育てられたそうです。
スイカなどウリ科の植物にアレルギーを持つ人は少数だと思います。
実際、シトルリンサプリの副作用で危険な状態に陥ったという報告はほとんど見かけません。

 

スポーツの中にはドーピング検査で厳しく薬物利用を制限されている競技があります。
しかしスポーツ選手も疲労回復や体力増強の為にシトルリンサプリを愛用しています。

 

以上の事からシトルリンは安全性の高い成分と言えます。

 

シトルリンと言えば増大サプリの主成分ですが、シトルリンDXがサプリメントとしては良いです。

サプリメントの種類

サプリメントは大きく分けて錠剤・カプセル・ソフトカプセル・粉末・液状に分けられます。
錠剤には噛まずに飲み込むものと、噛んで飲み込むタイプがあります。

 

どのタイプも一長一短です。

 

1番メジャーなのは錠剤ですが、保存が簡単な上、それぞれの成分が作用し合わない純度の高い状態で保存出来るのが長所です。
しかし粉末にした成分を熱で圧縮して固めているので熱に弱い成分には向きませんし、湿気にも弱いです。

 

湿気に弱いのはカプセルや粉末も同じです。
カプセルはセルロースなどの成分から出来ている水溶性で、シートやボトルから出して保存すると成分が溶けてしまうかもしれません。

 

粉末も湿気で固まったり溶けたりする可能性がありますし、飲みづらいのも短所です。
しかしコストが低く抑えられます。

 

ソフトカプセルや液状は製造段階で熱の影響をあまり受けないので、熱に弱い成分を含むサプリに多いです。

 

液状タイプは液状にした後の加工プロセスがないので、コスト面でも有利です。
しかし1度開封すると劣化が早まるので、保存など扱いの面で少し手間がかかります。

 

ソフトカプセルは液状の弱点をカバーしていますが、カプセルと同じ弱点がある上、製造コストもかかります。
ソフトカプセルも液状も紫外線などの影響を受けやすく、直射日光を避けて冷蔵庫などの冷暗所で保存する必要があるものもあります。

 

飲みやすさ・保存方法・有害な添加物の有無などを総合し、自分に合ったサプリを選びましょう。

高齢化やストレス社会で役に立つ

シトルリンは体内で合成されるアミノ酸なので、積極的に摂取する必要はないとお考えの人も多いでしょう。
しかし生成能力は加齢と共に減って行きますし、ストレスや疲労などでも低下します。

 

シトルリンは体内でとても重要な働きをしているアミノ酸で、不足すると体に色々な悪影響があります。
動脈硬化症・高血圧・肥満など生活習慣病の発症リスクが高まったり、老化が促進されたり、腎臓や肝臓の機能低下を引き起こします。

 

特に重要なのは一酸化窒素を作り出す能力です。
シトルリンが減ると一酸化窒素も減って血管の能力が低下し、収縮機能が下がって硬くなってしまいます。

 

血管は全身に酸素・栄養素・水分を運び、代わりに老廃物を排泄させる命の元となる臓器です。
血管の老化は体全体の老化の始まりです。
シトルリンは成長ホルモンの分泌も促進するので、不足すると神経伝達回路が劣化します。

 

高齢化やストレス社会で現代人が皆疲れている今、シトルリンの様々な効能が注目を集めています。
更年期に突入したり疲れやストレスを感じたりしたら、シトルリンが足りないかもしれないので積極的に摂取しましょう。

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